ユーリカ!

コアラが食べてる奴じゃないよ

ツマラナイ仕事を楽しくする22のアイディア

f:id:Thunder555:20180820234132j:plain

最近仕事が楽しい、さんだーです。

仕事が詰まらないとき考えられるのは、

  1. 根本的に嫌いな仕事
  2. 面倒な作業
  3. 今日だけ乗らない
  4. 仕事への目的意識を失っている

などが考えられます。

回復できることなら良いですが、そもそも回復のしようがないことかもしれませんね。

今回はやる気を回復するアイディアをお話ししますが、色々やってダメだったら転職をしたほうがいいのかもしれません・・・。

でも、考え方次第で変わることはたくさんありますし、ちょっとした工夫でやる気が復活する可能性もあります!

1.新しい提案をする

仕事を楽しくするための提案でも良いですし、職場環境を良くする提案でも良いです。

何でも良いので自分が積極的に仕事と向き合うようにすると、楽しさが増してくることがあります。

提案をすること自体も新しい刺激になりますし、提案をするという仕事へのコミットメントの高さが自分を変えていくわけです!

 

2.周りを巻き込む

手伝ってくれる人がいたら助けを求めても良いでしょう。

ひとりでやるのが苦手な人は尚さらです。

誰かと組むことで一気に楽しくなるかもしれませんよ。

 

3.仲間と仲良くする

仕事仲間と仲良くすることで、やる気に繋がります。

和気藹々とギスギスしてるのどちらが良いかってやっぱり関係良好なほうが良いんですよねー。

仲間をフォローしようと思えたり、ライバル心が良い方向に働いたりもするでしょう。

 

4.声を掛け合う

大学時代に寿司屋でバイトをしていたのですが、「はいよ!」「今行きまーす!」「シャリでーす!」と大声で叫んでいました。

大声でなくても良いので、声を掛け合ったり雑談したりって本当に重要です。

お互い仲間がそこに居ることを認識していますという意味であり、低コストでできるチームマネジメント術です。

 

これは部屋で独りのときにも有効です!

僕も定期的に推しメンの名前を「ユイちゃーん!!!!!」と叫んだりします。

腹から声を出すと元気になるんですよ。

 

5.機械的にやる

思考回路を停止して機械のように作業をするというのも良いですよー。

仕事に取り掛かるのが億劫だなというときは、思考を停止して手を動かす。

すると、調子が良くなってくるんです!

やるかやらないかウジウジしているより、簡単にできることから着手してしまって波が来るのを待つほうが賢いです。

 

6.反省会を開く

定期的に反省会を開き、作業の良し悪しを精査します。

次やるときに改善することになりますが、その改善が面白かったりするんですよね。

僕の場合は、ブログの書き方をもっと効率良くできないか考えたりです。

これをやり始めると、仕事が上達しまくるので段々楽しくなってきますよ。

 

7.奉仕する

人間は誰かの役に立っているか否かで楽しさが変わります。

誰のためにやっているか分からない仕事は詰まらないのです。

裏方の職人さんなんかはお客さんの顔を見る機会が少ないので、そういう機会があるとやり甲斐を感じたりするそうです。

奉仕を軸に仕事を考えてみると楽しくなるかもしれませんね!

 

8.to doリストを使う

まずやることをダーっと書き出します。

本来優先度の高いものからやるわけですが、やりたいものからやってOKです。

詰まらないのは本日の仕事の中に「強敵」がいるからかもしれません。

それなら今出来そうなものからやれば良いのです!

ブログ記事も未完成品を大量に作り、仕上げられそうなものから仕上げていくという方法でやるのもアリですよー。

 

9.最初から面白い仕事を選ぶ

生活費を稼ぐための仕事を「ライスワーク」と言いますが、最初から詰まらなくてやり甲斐のない仕事をやっている場合どうしようもありません。。

もちろん続けることで見えてくる楽しさはあると思います。

しかし、一生楽しさを感じられない仕事かもしれませんよね。(どうしても相性という壁があります。)

 

精神がボロボロになってでも続けるという選択も取れますが、やはりオススメはできません。

幸福は精神状態で決まるからです。

人間って気分が良いか悪いかしか無いんですよね・・・。

気分が悪いことを続けて10年後最高の幸せを享受できるならまだしも、その保証はどこにも無いことがほとんどです。

やっていて気分の良い仕事を選べば、明日にでも幸せになれます!

 

10.修行僧マインドで挑む

もうここは修行僧になったつもりでどんなに辛いことでもやったるぜぃ!!!!!

って感じで行く方法です。

成長には修行が必要です。

修行と言っても嫌なことではなく、やりたいことを突き詰めてやっていくことと捉えてください!

好きなことなら何時間でもやってしまうわけですが、その場合は同時に修行も出来ています。

 

山ごもりしてそれだけに集中するぞという気持ちでやることですね。

多少の苦しみは織り込み済みでいてください。

だから、最初からやりたいことをやったほうが良いのです。

 

11.リフレーミング・テクニック

決まり切った枠組みで仕事をしても飽きるだけです。

こうなったら新しいフレームを考えてみてください。

  1. マニュアルに書かれていないやり方でやる
  2. マニュアルが無いのであれば自分で至高の作業マニュアルを作ってしまう
  3. もしあなたの尊敬している人だったらこの仕事とどう向き合うだろうか?と考える
  4. 目の前の仕事をやることによって自分の弱点が克服できないだろうか?と考える

考え方次第で詰まらなさを払拭できます。

逆に楽しさを見出してしまうかもしれません!

 

12.目標のリセット

現在設定している目標が効力を発揮しなくなってきたために、目の前の仕事が詰まらなくなることは往々にしてあります。

目標は結構早く古くなるので、毎週メンテナンスすることを推奨しています。

www.thunder-blog.com

そもそも仕事の目標設定が出来ていないという方は、少し先の未来を見据えつつ今何を達成しておけば人生が向上していくだろうか?と考えてください。

真剣に取り組める目標を設定しましょう!

なぜやるのかという理由は非常に大切なのです。

 

13.延長線上の「メタ目標」を考える

今目の前にある仕事を繰り返すことで、5年後10年後の未来のあなたが形作られてきます。(未来は今の積み重ねです。)

仕事を始めたばかりの頃は基本的な簡単な作業しかやらせてもらえない場合がありますが、それが基礎となって2階、3階…とキャリアが築かれていくわけです。

 

長期的視点を失うと、なんでこんな作業やらないといけないの?と思ってしまいます。

が、未来に目標があって逆算してみると基本的な作業がいかに大事なことか気づけます。

人間は今を生きる生物なので近視眼的になってしまうのは仕方ないのですが、今の状況をメタ(俯瞰)してみてください。

それでも今やっている仕事が無駄だと思われる場合は、そもそもあなたのいるべき業界では無いのだと思います。

 

14.外の評価よりも内面の向上

他人から良く見られたいという気持ちは誰しもありますが、それだと主導権は自分の外側にあることになります。

主導権を奪われた労働者のことを「奴隷」と言うわけです。。

 

ブラック企業労働者も個人の裁量や人生の時間を奪われまくっているため、過労自殺に追い込まれるまでになります。

奴隷労働、歯車労働を今すぐに辞めてやり甲斐を優先するべきではないでしょうか。

その場その場で良く見せようとするのではなく、自分の人生の状況を少しでも良くしようという気持ちで取り組むことです。

 

15.仲間やお客さんからの評価を上げる

外の評価に縛られるのはマズいですが、あいつクソだなと思われている状態はやっぱり良くないです・・・。

技術の向上や成果を出すことで、自然と周りからの評価も上がるという流れが良いですね!

 

良く見られたいと思っていると逆にパフォーマンスが下がるので、その邪念は排除して自分の能力を高めることを中心に仕事をやっていきましょう!

自分に出来ることは何かを冷静に考えてみてください。

一目置かれる存在になれば、自然と仕事が楽しくなります。

 

16.自分の特性を仕事に活かす

自分の得意なことが明確できちんとそれを活かすことができていると詰まらなさは吹き飛びます。

天性の才能を発揮しているとき、人は輝くのですね!!!!

ひたすら話しやすいだけの人や、笑顔が素敵なだけの人というだけで欲しがられたりします。

新卒採用でコミュニケーション能力や協調性の高さが一番求められるのは、みんな気持ち良く仕事がしたいからですよね。

www.thunder-blog.com

自分の長所をあぶり出しましょう!

欠点も裏返せば長所になります!

 

17.How型思考をする

仕事を楽しくする上で重要なのが、仕事への向き合い方です。

何かに取り組むときに「自分なんかに出来るだろうか?」と不安混じりに考えると、嫌なストレスだけが溜まります。

しかし、「どうやったら上手く出来るかな?」と前向きな視点を持つと楽しくなりやすいんですね。(How型思考)

 

自分にだって出来るはずだもん!という前提で、具体的にどう行動すれば結果を残せるかすぐに考え始めるのです。

失敗してもいいからやる、失敗しなければ仕事は上手くなるわけがないんだという気持ちでもOKです。

自分に出来るかな?と考えても、その答えはどうせやってみて確かめるしかないんですよ。

 

18.ゲーム化する

How型思考で「どうやったら出来るのか?乗り越えられるのか?」と考えることが大切なわけですが、その際ゲームのように考えるといいです。

例えば、タイムアタックで仕事を片付けるとか、いかに多く作業をできるかとかですね。

日ごとにどんなゲームにするか変えれば飽きません。

イノベーションは遊びから生まれると言いますので。

ちなみにこれも前述したのリフレーミングの一種です。

 

19.限界突破ルール

今目の前の作業の限界に挑戦するというゲーム化です。

ダラダラやるのではなく今日だけリミットを超えようと作業してください。

背伸びして仕事をすると、案外自分でもここまで出来るんだなと分かるんですよね。

 

20.グロウス・マインドセットを身につける

グロウス・マインドセット(Growth Mindset)とは、スタンフォード大学の認知心理学者キャロル・ドゥエックさんの言葉で、「成長思考」という意味です。

厳密に言うと「努力すれば自分はいくらでも変化できて、その変化を楽しむことさえできる」です。

上記のHow型思考もそうですが、やはり性格や考え方によって仕事に対してどう感じるかが変わります。

例えば、ブログをずっと書き続けることも単なる作業と思えば辛いですが、書けば書くだけ成長できると考えれば無駄では無くなるのですね。

 

成長をベースとして生きていくグロウス・マインドセットの反対は、フィックスト・マインドセット(Fixed Mindset)と言います。

この考え方の人は「努力しても自分は変化できないため、変化を恐れたり、変わろうとしても無駄だ」と考える傾向があるのです。

どちらをデフォルトにするかで、明日からの仕事がガラッと変わって見えるようになります!

 

21.怖いことや面倒なことにあえて挑戦する

仕事が詰まらないと思う原因は、恐怖心から来るパターンもあります。

本当は挑戦するのが怖いのだけど、それを隠すための反応として「面倒臭いよ」とか「大変そうだ」とか嘘の言い訳を無意識で考えてしまうのです。

 

恐怖心は捨てようと思って捨てるのは難しいので、恐怖心を感じたらあえてやってみるという意識を持つことが重要です。

怖い・面倒・大変…という気持ちが湧いたら即座に崖から飛び降りてしまいましょう!

スタートしてみたら案外楽しかったということって結構ありますし、やらずに放置していたら後から余計に大変なことになるということも多いです。。

怖いからこそ攻めましょう!

 

22.あえて失敗しよう

「失敗という概念」ほど邪魔なものはありません。

何かをやるときに常に障壁となり、失敗が怖くて始められない人が後を絶ちません。

失敗という概念を忘れられる人は忘れてしまったほうがいいです。

 

それができない人は、あえて失敗する道を選びましょう!

すぐに怒る人がいるという環境では慎重になり過ぎてしまいますが、本当に良くないです。

本当はそいつを怒り狂わせて破滅させてやるくらい失敗してもいいのです。

というか、失敗しなければならない。

 

失敗しなければ人間は大切なことを覚えられません。

失敗から得られる気づきは相当デカいです。

「失敗しないと成功できない」

これを毎朝3回唱えましょう。

 

まとめ:ツマラナイ本当の理由

使えそうなアイディアはありましたか?

ぜひ1つだけでも試してもらえたら嬉しいです!

仕事が詰まらなくなるのって「そもそも仕事は詰まらないことが多い」という刷り込みがあることも大きいと感じます。

資本主義を回すためにどうしても労働者が必要だったわけですが、やりたくもない仕事を無理やりやらされるような時代では無くなってきました。

 

ライスワークをやらざるを得なかった時代から、今や「ライフワーク」を見つける時代です!

いつまでも古いパラダイムに足を引っ張られていては取り残されて詰みます。

www.thunder-blog.com

友達みんな続々と精神的な充足を優先し始めているのに、自分は未だにブラック労働をしている…。

搾取される側から抜け出さねばいけないのです。

じゃないと、いつまでも楽しいはずの仕事がツマラナイままなのですよ!


さんだーでしたっ

参考図書『プレイフル・シンキング』