ユーリカ!

コアラが食べてる奴じゃないよ

一度決めた目標を何度も変えていい理由!固執するほど目標は達成されないよ

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毎週目標の見直しを行っています、さんだーです。

従来であれば「一度決めた目標は変えちゃいけませんよ!」と学校の先生やママに教わっていました。

一貫性があると真面目な人に見られますし、あきらめない姿勢が大事だというのは分かります。

でも、実際には変化をした者が勝つのです。

老舗の食べ物屋で昔ながらの味と思われているけど実はお客さんに気づかれない程度に味を変えているんですよ、というお店は結構あるんですよね。

過去に決めた目標はそのときには適切だったかもしれないけど、今の自分には適切でない可能性があるのです。

目標は生モノである!

例えば、学生の頃に「テストの成績を上げる」だとか「部活の試合で勝つ」といった目標があったかと思います。

しかし、社会人になるとそもそも学校に行かなくなるため、テストの成績なんてどうでも良くなるわけですね。

極端な例ですが、状況が変われば目標は古くなり変更する必要が出てきます。

 

僕も毎週目標を見直す時間を作っていて、しっくり来なくなったという理由で変えたりします。

時間の経過や自分の成長によって状況は刻々と移り変わるので、目標を「最適化」しないといけないんですね。

古くなると鮮度も下がってくるため、惰性でしか続けられなくなるパターンが多いです。

情熱が無いままやっても時間の無駄です。

 

古い自分の無価値さを知ろう

目標は時間が経過すると腐ってしまうのですが、同時に「自分自身」にも変化があります。

ちゃんと勉強して経験を積んでいれば能力値の高い成長した自分がそこにいるはずですよね!(無駄に歳を食わないようにしましょう。) 

じゃあ、成長前の自分が考えた粗くてヤワな目標なんて捨てて当然なんです!

 

古い自分よりも、進化して視野が広くなった自分が、新しく目標を設定したほうが確実に正しい目標を作れます。

無価値だった頃の自分が考えていることなんて大したことありませんよ!

(むしろ目標を変えられないのであれば、成長できていないということなので危険信号です。)

 

目標のダウンサイジング・テクニック

目標に対するやる気は次第に低下するものですし、何かがきっかけで自分の視野が広がりもっと良い目標を思いつくこともあります。

目標を設定して実際にやってみると今の自分には到達が難しい目標だったかな…ということはめちゃくちゃあるのですよ。

そういうときは、すぐに目標を変えましょう!

 

英語の勉強で「単語を1日10個覚える」と目標を決めたとします。

でも、三日坊主になってしまったとします。。

そしたら、「1日5個だけにしよう」というように自由に変えてください。

目標をダウンサイジングすることで、今の自分でも出来る目標に落とし込むことが可能です。

登ろうとしているのが高い壁だと手が届きませんが、階段になっていれば楽々上がって行けますよね!

 

それでも無理なら「通勤電車の中で5個」など条件をプラスしましょう。

5個が簡単にできるようになってから10個に増やせば良いのです。

このテクニックをマスターすると、毎週コロコロ目標が変わるんですよね。

 

まとめ:目標のチェンジ・サイクルを作ろう!

  1. 変化した者が勝つ
  2. 目標達成に時間を掛け過ぎるとやる気が萎える
  3. 昔の自分より今の自分が立てる目標のほうが良いものになる
  4. 達成可能な目標に落とし込め

目標とは達成するために決めるものであって、これだというものに固めて喜ぶものではありません。

今日決めた目標は明日にでも叶えて、次また新しい目標にチャレンジするというサイクルが大事なのです。

だって、目標が変わるサイクルが早いほうがその人はどんどん成長しているということになります!

今の自分に最適な目標を設定するというのも、頭を使わなければ出来ないことなので、成長の一因になりますよね。

 

何かが叶わないというとき、必ずどこかに問題があります。 

その場合、今の自分が出来ることは何かをきっちり把握していないことが問題だったりします。

猪突猛進も男らしいんですけどね。

ぜひ目標を自分の身の丈に合わせてリサイズすることをやってみてください。

実際の自分の能力を確認することにも繋がりますし、結構すぐ達成できてしまうため成功体験を付けることもできます。

気づいたら大きな目標にも到達しているはずです!

 

さんだーでしたっ