ユーリカ!

コアラが食べてる奴じゃないよ

恋愛はすべて「相性」という言葉に集約される件

f:id:Thunder555:20170916013128j:plain

こんにちは、

さんだー(@thunderJPN)です。

 

恋愛で相性が良い悪いってよく聞く話だと思います。

 

相性が良ければ恋愛は上手くいくし、

相性が悪ければ恋愛は上手くいかない。

そうであれば、恋愛って凄くシンプルだと思うんですね。

 

でも相性ってものを見ないフリしたり、逆らっている人って結構いるんじゃないかなと感じます。

 

例えば、本当は相性良くないのに相手に無理に合わせることで仲良くなったりとか。

相手は勘違いして自分とピッタリな素敵な人と巡り会えたわ、と思うでしょう。

 

それが悲劇の始まりだったりするわけですね。

 

 

恋愛関係は楽に構築できなければ意味がない

残念ながら、告白するときは楽じゃないかもしれません。

緊張してドキドキが止まらないと思います。

 

好きなのに告白に踏み切れない葛藤だったり、好きな人が別の人と付き合ってしまったり、甘酸っぱいこといっぱいありますよね。

 

でも付き合い始めたら『楽』でなければいけないんです。

 

 

例えば、結婚するとしたら、その相手と一生添い遂げることを考えますよね。

ずっと緊張しっ放しだとストレスですし、相手の顔色を伺いながら暮らすのは苦痛じゃないですか。

 

ナチュラルな自分を相手が受け止めて好きになってくれさえすれば、非常に『楽』でしょうし、それが本来の人間関係の姿だと思うんですね。

 

超リラックス状態の素の自分と素の相手が交わったときに、マッチするかってのが重要ってわけです。

 

それが『相性が良い』状態だと思います。

 

「会話」という側面で考えてみましょう。

 

話すのが好きな人と、もう片方が聞くのが好きな人だったら良いカップルですよね。

 

もしどっちも話すのが苦手だったら、「沈黙」になってしまいます。

「沈黙」になるのは別にいいんですけど、どちらかが「沈黙は気まずい」と思うタイプだったら問題ですよね。

 

沈黙は嫌なんだけど自分からはあんま喋れないしどうすればいいんだろう…。

デートの度にそんなことを考えて、ストレスになるわけです。

 

「沈黙は気まずいけど自分からは喋れない」という人と相性が合うのは、向こうから喋ってくれる人ですよね。単純に考えると。

 

相性さえ良ければ、楽して良い関係性が作れるってことです。

関係を維持するのに苦労しなくていいんです。

 

結婚してからも離婚せずに済みます。

 

そもそも「相性」とはなんだ?

ウィキペディア師匠によると、

相性(あいしょう)とは、二人ないし複数の人間が各々持つ性質や性格が合うかどうかのことである。

相性 - Wikipedia

と、あります。

 

語源は、中国の陰陽五行説という考え方からだそうです。

 

僕もそんなに詳しくないですが、火や水などの自然的な要素を用いて、人間の臓器やこの世のあらゆる物事を解明しようとしたものと捉えてください。

 

木に水をやると木は育ちますよね。

なので、木と水は相性が良いです。

 

しかし、火に水をかけると火は消えてしまいます。

火と水は相性が悪いです。

 

元来のタイプや傾向によって、相性が決まるということを言っています。

人間も一緒ですね。

 

「相性が良い」ってどういう状態?

普通に考えると、話す話題が「同じ」だったり、趣味が「共通」してたりです。

お互いアニメ好きだからアニメの話が結構できて、週末には共通の趣味であるテニスをしに行く。食べることも好きだから、色んな多国籍料理のお店に食事に出かけて一緒に楽しめる…みたいな感じ。

 

でも、タイプが「逆」だからこそ相性が合うこともあります。

話し下手の人には話し好きな人って例もそうですし、リードが得意な人にはフォローしたほうが楽ってタイプの人だと合いやすいですよね。

 

もちろん、話好きな人でも相手が話してくれなきゃ嫌って人もいますし、普段はフォロワータイプだけど女の子の前ではリードしますって男性も多いと思います。

 

なので、型にハメるのが難しい話ではあります。

 

相手と同じことで相性が良くなる場合もあるし、

相手と違うことで相性が良くなる場合もあるってことですね。

 

相性を完全に一致させることは不可能…

人はみんな違ってみんな良いわけですから、自分と完全に同じ性格や趣向の人なんていません。

 

必ず何かしらの不満や疑問を抱きながら、他人と付き合うことになります。

 

 

相性と言っても、

  • 話が合うか
  • 趣味趣向が合うか
  • 金銭感覚は合うか
  • リラックスして付き合えるか
  • 安心感を感じる相手か
  • 信頼できるか
  • 癒されるか
  • 性格は合うか
  • 笑いのツボは合うか
  • 夜の相性はどうか

などなど…。

 

こういった無数の項目があって、全てマッチさせるなんて到底無理なわけですな。

 

ドラえもんに相性が完全一致の彼女製造マシンを出してもらうしかありません。。

 

それか、我慢して相手に合わせるか…です。

 

一生添い遂げるのはキツそうですよね。

精神的におかしくなって、メイド服着込んで、無理やり相手に奉仕しなければ不可能でしょう。

 

でも、唯一それが可能になる方法があるんですね!

 

相手のことを大好きになれば良いんです…。

 

関係を長続きさせるたった2つの条件

恋愛でも結婚でもなぜか長続きしているカップルっていませんか?

 

僕の友達で超ズボラな人がいるんですけど、それなのに何年も彼女と上手くやっていて来年結婚するみたいなことになっています。

 

不思議なんですよね。

 

考えられる理由はこの2つです。

  1. お互いがお互いのことを相当好きである
  2. 相性が半端なく良い

 

絶対に切れない赤い糸で結ばれたふたりがいるとしたら、この二つの条件を必ず満たしているはずです。

 

大好きであれば相手の嫌なところを許せちゃうんですよね。

 

恋は盲目と言いますが、相手のことをたくさん認めたいし、許してあげたいと思ってしまいます。

 

で、なんでそんな好きになれるのよと問うと、結局は「相性が良いから」ってところに辿り着くんでございますね。

 

終わりに:全自動で仲良くなる

相性が合っていればオートマティックで関係が紡がれます。

なので、恋愛もそんな肩肘張らずにやれば良いんじゃないの?と、恋愛経験の少ない僕のアドバイスです…。

 

自分にピッタリの相手は絶対に現れる、と思って生きてれば良いんですよ。

(そうやって婚期を逃すパターンには絶対なるな…)

 

その間に自分を磨いて立派な人間になれば、良い相手も見つかるでしょう。

 

相性の合わない相手とは絶対に上手くいきませんし、仮面夫婦からの家族離散というルート確定だと思います。

 

僕の親の話をすると、母がお金の問題を抱えていて父が大変な目にあって離婚したって感じです。

 

性格的な部分ではないところでの「相性」が悪かったわけですね。

もはや離婚が当たり前の世の中になってますし。

 

デコとボコがピタッとハマる相手を見つけましょう。見つかると祈って生きていきましょう。強く。

 

さんだーでした。