ユーリカ!

コアラが食べてる奴じゃないよ

藤井聡太の何が凄いの?→天才・羽生善治「わかりませんw」

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藤井聡太さんの凄さに圧倒されている、さんだーです。

若手棋士・藤井聡太さんは、誰もが認める天才です。

藤井フィーバーが起こっています。

「藤井四段」という響きがしっくり来るのですが、

2016年10月1日、四段でプロ入りし、

  • 2018年2月1日 五段
  • 2018年2月17日 六段
  • 2018年5月18日 七段

と、昇段されています。

そんなペースで段って上がるものなんだという。

目を見張るとはこのことでしょう。

 

永世七冠という称号をお持ちの天才棋士・羽生善治さんさえ、藤井さんの凄さに驚いているようです。

十代のころはみんな「ここは強いけれど、ここは弱点」といった粗削りな部分が必ずあるんですよ。でも藤井さんにはそういったところがまったく見当たりません。すごく完成されています。
[p122『人間の未来 AIの未来』より]

iPS細胞の山中教授が、藤井さんは「何が違うんですか」と尋ねると、

「わからないです。何が違うかわかりません。」と羽生さん。

ああ、羽生さんでもわからないんだw

じゃあ誰もわからないんじゃないの?と。。

藤井さんはモンテッソーリ教育を受けたことで有名ですが、脳の回路が凡人と違うのでしょうね。

 

彼はもう十歳くらいから詰将棋の世界ではすごく有名でしたから。まず四段になろうと思ったら、最低限の定跡やセオリーを身に付ける必要がありますけど、それを習得するにはけっこう時間がかかるんです。すべて押さえるまでに二十歳くらいになっていてもおかしくありません。ところが藤井さんは十四歳でほとんどすべてに対応しています。これは驚くべきことで、もうセンスが抜群にいいとしか言いようがありません。
[p123『人間の未来 AIの未来』より]

はい出ました、センス!!!!!

まあ、そりゃあそうですよね。センスなんですよ。

_将棋だけじゃなくて、受け答えもしっかりしていて感心します。
[p124『人間の未来 AIの未来』より]

もう羽生さん、ベタ褒めじゃないですか。

 

 おしまい