ユーリカ!

コアラが食べてる奴じゃないよ

人生に立ちはだかる5つの障害物とそれを避ける3つの事前準備【期待のマネジメント】

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運動会などでやる障害物競争のあんパンを咥えるやつをやってみたい、さんだーです。(あんパン食べたいだけ)

人生には5種類の障害物(ライフ・ハードル)が存在します。

成長とは「ハードルを乗り超えること」ですが、その反対は退化ですよね。

もし人生がハードル走なのだとしたら、「最近ハードル超えてないな〜」という人は人生というレースに参加していないことになります。

向上を辞めればあとは退化するだけです。

レース上にどんな障害物が登場するかを知っておくだけでもアドバンテージになると思いませんか?

全ての起こり得ることを予期、またはその準備をできれば驚くことも脅えることもありません。

人生楽勝です!

5種のライフ・ハードル

人生の障害物は5つあります。

この5つを事前に知っておけば、排除することが非常に楽になるでしょう。

1.日常的なタスク(多忙)

日常的にやらなければいけないことは沢山あり過ぎます。

仕事で数多くの作業をして、気に食わない上司とコミュニケーションを取り、飯も食わなきゃいけません!

疲れて帰ってきたら洗濯機を回して、見たいテレビ番組をチェックし、ソファーで休んでいたいけど英語の勉強もしないといけない。。

普通の人は日常の雑務に忙殺される運命を背負っています。

なので、何かをスタートしたいなら「あえて時間を作る」必要があるわけですよね。

詰まっている時間をこじ開けて、人生を良くすることに時間を割り当てましょう。

日々のタスクを消化するだけの人生は、単に多忙に飲み込まれているだけなのです。

 

2.完成・完了までの時間の長さ(挫折)

何かを上達するには時間がかかります。

1週間、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年…と継続しないとそこで終わりです。

時間がかかることを織り込み済みでなくてはいけません。

ブログ運営やダイエット、英語の勉強などは三日坊主になりやすいジャンルですが、「成果が出るまでにどれだけ時間がかかるのか?」をスタートと同時に意識したほうがいいです。

 

3.我慢と集中力の欠如(誘惑)

【スタンフォード大学ウォルター・ミシェル教授のマシュマロ実験】
500人の4〜6歳児を対象に、目の前のマシュマロを食べずに我慢できるか?という実験が行われました。子供を部屋に一人にし、数分間だけマシュマロを我慢できるとマシュマロをもう1個もらえます。すると、3分の1の子供だけが我慢できたのです。
しっかり我慢できた子供たちを追跡調査すると、学業の成績が良く、仕事での収入も高かったと言います。

この実験からすると、世の中には我慢できない人間のほうが数が多いのです。

辛い経験からすぐに逃げ出し、そこから得られる学びや結果に価値を置けないのです。

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未来に投資すれば「後から良いものが得られる」ということを理解しましょう。

大事なことを後回しにして飲み会に行っている場合ではありませんよ!

 

4.チャレンジに対する恐怖心(回避)

今日という日をずーっと繰り返したその終着点には一体何があるでしょうか?

3年後くらいにはかなり状況が好転しています!と言える方は、毎日相当なチャレンジをされている方だと思います。

人生を良くしようと思ったら、それ相応の高い壁に努力して挑む必要があるのですね。

ハリウッド映画を字幕なしで聞き取れるようになりたいなら、英語の勉強という挑戦をする必要があります。

難易度の高さは人それぞれの英語力によって分かれますが、海外留学でも、単語を毎日10個覚えるでも良いのです。

 

大事なのは今まで出来ていなかったことを逃げずにやってみることです。

緩やかな道を歩いているだけではダメで、目の前に崖を作ってそこを登り始めないと向上はしません。

平坦で歩きやすい道ばかりを選んでいて、もしその道が実は下り坂だったら、知らないうちに右肩下がりの人生になってしまうわけですよね。

恐怖心が付きまといますが、チャンスがあるのはチャレンジの中だけです!

 

5.突然訪れるトラブル(事故)

人生は何が起こるか分かりません。

交通事故に遭うかもしれませんし、病気や怪我をして1〜2ヶ月入院する羽目になるかもしれません。

どんなトラブルが降りかかってくるかわからない以上、準備しようがないというのが正直なところです。

しかし、何かあったとき用に貯金をしておくとか、災害時用に水や缶詰を備蓄しておくなどできることはあります!

自動車事故をしないように安全運転するなどもそうですね。

 

目が覚めている間ビクビクしているなんて鬱陶しいことこの上ないと思うので、できることを最大限やっておきましょう。

あとは、「そうなったときは仕方がないさ」という開き直りも重要だと思います。

自分の手でコントロールできないことは見切ることも大切なんですね。

「ナンクルナイサ(なんとかなるさ)」という精神を持つと長生きできます。

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障害物を避ける3つのB

人生に現れるハードルは基本みんな似たり寄ったりです。

「自分だけ特殊」というのは稀。

しかも、大半の問題は事前に準備することで避けることができます!

ここで訂正ですが、厳密に言うと「避ける」というより「適切に対処する」と言うほうが正しいです…。

天災を避けることはできませんよね。

ですが、事前の準備でダメージを軽減することは可能です。

以下の3つのBを当たり前のように鍛えれば自然と準備が整ってきます。

覚え方は「準B(ジュンビー)」です。

Being:在り方

人としてどう生きるか?ということを磨き続けましょう。

自分について深く知ったり、人生設計を考え直したりです。

生き方の指針を持つことができれば、障害への対処法を迷わなくなります。

  • 読書
  • 瞑想
  • 日記を書く
  • 目標設定

といった時間を持つと良いです。

頭を存分に整理しておくことは大切なんですね!

 

Body:健康

何をするのにも体が必要です。

風邪を引いているときはダイナミックに課題に取り組めないですよね。

物理的に健康状態を保つことができれば、突然病気になっても回復が早まるはずです。

  • 運動
  • 栄養バランスの良い食事
  • 睡眠

などをしっかりマネジメントすることです。

 

Brain:考え方

スキルや知識を蓄えたり、新しいことに挑戦するクセ付けが重要です。

  • 勉強
  • 新しいことにトライ
  • 「なぜ○○なのか?」という質問

などを通して深い思考力を身につけることができれば、あらゆる障壁を超簡単に片付けることが可能です!

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まとめ:ハードルは超えるために存在するのだ!

人生には色々ありますが、毎日やることが将来の投資になっている人生が一番良いですよね。

マンガを読んで、テレビを見て、友達とくっちゃべって、ポテチやケーキを食べて、休日はダラダラ過ごす。

それで10年後、素晴らしい人間になれるのであれば迷わずそうすると思います。

しかし、実際はそうではありません。

  1. 多忙な日々を未来への投資に変換する
  2. 挫折をせず簡単にあきらめない
  3. 誘惑を我慢して一つのことに集中
  4. 回避グセを修正して怖いことにチャレンジ
  5. 事故がいつ起こっても良いようにできる限り準備する

キレイゴトの連続になってしまいました・・・。

が、事実です。

何か目標を立てて新しいことを始めるのがオススメです!

その中で今回の5つのハードルを超えられるようにやってみてください。

 

さんだーでしたっ

参考図書『幸せをつかむ「4つの地図」の歩き方』