ユーリカ!

コアラが食べてる奴じゃないよ

ドリップ式金属フィルターを使ってコーヒーを淹れてみよう

f:id:Thunder555:20180210182121j:plain

コーヒーを手で淹れてイキってる、さんだーです。

どうもすみません。楽しいので良いのです。

デイヴ・アスプリー氏の著書『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』という本を最近読みまして、そこに金属フィルターでコーヒーを淹れると良いと書いてありました。

本当はフレンチプレスがベストらしいのですが、まずはドリップ式のステンレスフィルターを試したいと思い挑戦してみたのです。

コーヒーを手で淹れることがこんなにも楽しくて気持ちの良いものだとは思っていませんでした。

朝からカフェのマスター気分ですよ!!

 

なぜ金属フィルターを使うと良いのか?

  • コーヒー本来の風味が出る
  • コーヒーオイルを抽出できる(ペーパーフィルターだと出ない)
  • ペーパーフィルターが不要なのでエコでローコスト 
  • 壊れなければ半永久的に使える
  • 美味い

良いことづくめですよね。

では、順番に説明して参ります!

 

必要なもの

f:id:Thunder555:20180210182121j:plain

  1. お好みのコーヒー豆
  2. 金属フィルター
  3. コーヒーミル(グラインダー)
  4. メジャースプーン
  5. マグカップ 
  6. お湯
  7. ドリップポット(僕は持っていません)

 

0.下準備(カップのあたため&お湯を沸かす)

下準備としてマグカップに熱湯を注ぎ温めておきましょう。

f:id:Thunder555:20180210182127j:plain

さらにコーヒーを淹れる用のお湯を火にかけてください。

 

1.コーヒー豆をミルで粉砕

コーヒー豆を人数分、コーヒーミル(豆を挽くやつ)に入れます。

メジャースプーン1杯(約10グラム)がひとり分です。

 

※豆でなく粉をお使いの場合はこの作業は飛ばしてください。

f:id:Thunder555:20180210182135j:plain

f:id:Thunder555:20180210182140j:plain

f:id:Thunder555:20180210182143j:plain

よーし入れるぞー。

f:id:Thunder555:20180210182148j:plain

f:id:Thunder555:20180210182151j:plain

うっしっし。

f:id:Thunder555:20180210182159j:plain

f:id:Thunder555:20180210182202j:plain

とりゃあ!!

f:id:Thunder555:20180210182205j:plain

 

豆たちが粉砕されるのを今か今かと待ち侘びているようです。 

f:id:Thunder555:20180210182208j:plain

豆を挽く際、ウィーンと激しい音がするので部屋で赤ちゃんが寝ていないかチェック。

(うちに赤ちゃんなんていませんのでOK!)

 

さようなら。

f:id:Thunder555:20180210182213j:plain

f:id:Thunder555:20180210182216j:plain

はい、出来上がりっ!!

 

10〜12秒間ボタンを押し続けてウィーンっとやってください。

 

僕の使っているグラインダーは電動のプロペラタイプなのですが、均等に豆を挽くのが苦手です。

なので、3〜4秒ごとにグラインダーを振ってあげて豆が均等に粉砕されるようにしましょう。

 

2.粉をフィルターに移す

 金属フィルターに直接コーヒーの粉を入れてください。

f:id:Thunder555:20180210182220j:plain

せいやっ!!

f:id:Thunder555:20180210182228j:plain

f:id:Thunder555:20180210182231j:plain

 入れ終わったらフィルターをトントン叩いて、粉を平らにならしてあげましょう。

f:id:Thunder555:20180210182238j:plain

※コーヒーミルに粉が付着して残っている場合はもったいないのでブラシでかき出しましょう。

 

3.蒸らし

ここまで来たら、マグカップを温めていたお湯を捨てましょう。

そして、フィルターをカップにセットします。 

下準備にて沸かし始めたお湯が沸いたら、そのお湯を粉全体に回しかけてください。

泡がプクプクと出てくるくらいまでです。

(どんな感じかは動画で観てね!)

f:id:Thunder555:20180210182241j:plain

30〜40秒ほど待ちます。

 

※本当はお湯が沸いて少し冷めてから淹れるのが良いらしい。80〜90度くらい。

 

4.淹れる

それでは、淹れて行きましょう。

ゆっくりとコーヒー粉の真ん中にお湯を落として行きます。

f:id:Thunder555:20180210182244j:plain

決して焦らないように。

f:id:Thunder555:20180210182248j:plain

じーっと。

f:id:Thunder555:20180210182251j:plain

フィルターの下部から抽出されたコーヒーが滴ってきます。

恵みのエキスだ!!

 

淹れるコツは、フチの方にお湯があふれないようにすることです。

コーヒー粉を通らずにお湯が落ちて行ってしまいます。

変に薄まってしまいますし、雑味が出やすくなるのです。

なので、少しずつ淹れましょう。

 

ふわりと香ってくるコーヒーの匂いを楽しみながら、淹れることに集中。

瞑想しているかの如き時間です。

 

 

ラストのお湯を入れ終わるとこんな感じです。

淹れ終えるのが名残惜しくなります。

f:id:Thunder555:20180210182258j:plain

命の灯火が消えていくようにコーヒーの泡も消えていく…。

 

5.完成!!

じゃーん、完成です。

f:id:Thunder555:20180210182500j:plain

あったかいうちに召し上がれ。

 

おしまい