ユーリカ!

コアラが食べてる奴じゃないよ

知り合いのバカとどう付き合えばいいの?

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さんだーです。

あなたの知り合いにバカはいますか?

バカというと言葉が悪いですが、ああアイツだ…と思い当たりませんか?

 

バカの定義にもよりますね。

  • 価値観が合わない人
  • 人の成長や成功を邪魔する人、喜べない人
  • 老害の人

なんて言うと分かりやすいでしょうか。

 

あくまでも「自分にとってのバカ」「自分とは合わないけど他の人から見たらそうじゃないかもしれない」という前提で聞いてください。

 

僕らがバカだと感じる人たちには必ずその仲間がいます。彼らは彼らで楽しくやっているんですね。だから、こっちが見限っても大丈夫!

バカと付き合わないという選択をしても道徳的に問題になったりしないのです。
だから、バカとの付き合い方はズバリ「スッパリ関係性を切る」というのが正しいといえます。

でも、そこまで決断できないという方もいるでしょう。今回はバカと上手に付き合う方法をお話しします。

なぜ僕ら日本人はバカを受け入れてしまうのか?

日本では空気を読んで自分を殺したり、好きでもない人と仕方なく付き合ったりするという場面が多いと思います。

それは日本がもともと村社会で、もし嫌われたら村から追い出されるという恐怖から来るものなんですね。

昔はみんなで協力して食料を調達したり、猛獣と戦ったりしていました。でも、最近は個の時代と言われ、文明やテクノロジーの発達で一人で必要最低限は生きていける状態となっています。(もちろんその便利さを実現しているのはみんなが協力しているからですけど。)

 

要は、一人で生きていても死ぬ危険はない国に日本はなりました。働いてお金を稼げば生活には困らないし、プラスアルファでエンタメを楽しめるまでの国になった。
なので、もう日本では「乗り気のしない協力関係」を維持する必要性がなくなったんですね。

もうバカを受け入れなくていい、バカとは付き合わなくても問題ない、ということです。

 

バカに囲まれてそこに居づらい時の対処法

友達ランキングを作って気持ちよく生きよう』という記事でも書いたのですが、人間関係にメリハリを付けることが非常に重要だと思うのですよ。

人間の心には「みんなと仲良くしたいという気持ち」が存在します。それほど好きじゃない相手にも嫌われるのは悲しいことです。

でも、特別好きでもない人や嫌いな人と無理に付き合うってことは、その相手にも自分にとって大切な人にも失礼ではないでしょうか?

おバカと仕方なく付き合う時間があるなら大切な人との濃密な時間に変えたほうが健全です。本当に仲の良い人、信頼できる人たちで身の回りを固めていくという発想を持ちましょうよ。

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なので、どうでもいい人に嫌われても「仕方ないさ、もともと相性が合わないんだから」と消化する。

そして、「引っ越せばいい」のです。

今では引越し業者もたくさんあり、毎日飛行機が飛んでおり、転職サービスも充実しています。サヨナラしても全く問題ありません!

人間には「今に留まりたい」という気持ちがあります。だから、嫌な環境にさえも居続けてしまう性質があるんですよね。その恐怖心を理解して、あえて恐怖の逆を突いてみてください。

「よし!引っ越そう!」という決断です。国内でも国外でもどこでもいいので飛んでいってください。

 

3ステップでバカと上手に付き合う

どうしても引っ越しできません!という場合は、おバカと「上手に付き合う」ことが求められます。

基本スタンスは「バカとの接触頻度を極限まで下げる」ということです。

参考になるか分かりませんが、試してみる価値アリですよ。

⑴連絡先を削除する

いきなりハードル高くない!?と思うかもしれませんが、スマホの連絡帳からバカだと思う人の電話番号やメールアドレスを削除してください。

LINEで繋がってしまっているなら非表示にします。(ブロックでもいいです。)

連絡先を削除してしまえば、こっちから連絡する術がなくなります。向こうから連絡が来てしまうのはしょうがないと考えて、自分の甘えを断つという意味でスマホ内の連絡先を30件以内に抑えましょう。

ちなみに、僕さんだーは2019年2月現在LINEアカウント自体を持っていませんw

 

⑵フェードアウトする

頻繁に会ったり、連絡を取り合っている仲の人がいるとします。もし相手がバカの人なのであれば接触時間を最大限短くする必要があります。

「どうすれば接触時間を短くできるだろうか?」とゲームにしてみてください!

あからさまに無視するのは失礼なので、10秒で切り抜ける話術を身につけたり、「最近集中したいことがあるからあまり連絡できないし会えない」ということを真摯に話してください。

それで分かってもらえないなら、その相手は「そもそも友達や仲間ではない本当のバカ」ということです。

理解者ではないのです。

 

⑶己がバカから脱却する

僕ら人間は自分のことは棚に上げがちです…。

周囲の人間関係からなら離れることができますけど、自分がバカだったらどうしようもありません。僕らは自分自身の「人格」を一生連れ添って歩いていかなければなりませんのでね。

自分がバカだから類は友を呼んでバカと連んでいたわけですし。

 

新しく人格形成する必要があります。

僕がオススメするのは読書です。自分にない考え方を外から入れるだけでも素晴らしいですが、書かれている内容を本1冊につき1つ実践してみてください。

行動することで自分の内面を変えることができます。

それかブログ書きましょう!

本の内容をブログで吐き出せばかなり勉強になります。本の虫になって読み漁るだけではすぐに忘れてしまいますよね。

 

まとめ:バカとサヨナラする

バカはいつでもどこにでもいる。大きな話をするなら、そんなバカの存在が、人類文化の足を引っ張りつづけてきたんだと思います。正確に言うなら、人類の自由を邪魔しつづけてきた。同じ人類でありながら。

[p3『バカとつき合うな』より]

高校時代の親友に僕の夢の話をしていて「それ無理でしょ」と言われたことがあります。

言われた瞬間はそれほど衝撃はなかったですが、後からじわじわ効いてきました…。
その友人は僕にとって「バカ」ではありませんが、好きな人からの影響ってかなり大きいんですよね。

人付き合いには注意が必要だってことです。

 

というわけで、あなたにとって「バカとは誰なのか?」を客観的にあぶり出してください。

そして、

  1. 連絡先を削除する
  2. フェードアウト・ゲーム
  3. 自分のバカさを見直す

という3ステップを踏んでみることをオススメします。

 

さんだーでした